びあだるの(とにかく)節制生活

カテゴリ:音楽( 788 )




バラード1番

平昌オリンピックのフィギュアスケート(ショートプログラム)で羽生結弦選手が鮮やかな復活を遂げ、見事1位通過となりました。その後のニュースはどの曲も羽生選手一色に。

羽生選手が使用した曲は、ショパン作曲バラード第1番。
私も大好きな曲なのですが、羽生選手の演技でかけられているのは編集された短縮版。曲の肝心なところがスキップされてて違和感満載。しもたかフィルのショートカット版第九のような、おいおいそこに飛ぶのかよ?みたいな。

これはちゃんとした演奏を聴いて、頭を整理しないとねー(^^;)



by freiburg0523 | 2018-02-16 22:26 | 音楽 | Comments(0)

BartolomeyBittmann


オーストリアの新進気鋭のデュオ "BarlolomeyBittmann"。
Vn & Mandra 担当は Klemens Bittmann、Vc は Matthias Bortolomeyです。
"Les Pauli" を演奏している彼らと背景は目まぐるしく変化。全てウィーンで撮影されたそうで、見覚えのある光景も沢山出てきます。

チェロを弾きながら頭を振るのかっこいい!ぜひ真似したいところだけど、オケの中でやったらひんしゅく買うだろうねー。



by freiburg0523 | 2018-02-15 09:56 | 音楽 | Comments(2)

しもたかフィル第13回定期演奏会

昨夕はしもたかフィル第13回定期演奏会@国立オリンピック青少年総合センター。
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松沢小学校でリハーサルしたのち移動し、17:45にホールに集合。18:00の開場とともに一揆のごとくホールになだれ込み、ステージマネージャーの号令の下で突貫セッティング。一方、ロビーではシニアストリングアンサンブルを開催。シニアの方々によるモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、シュトラウス「美しく青きドナウ」をお披露目。

演目は以下の通りでした。
J. オッフェンバック 「天国と地獄」序曲(指揮:山元 勲)
F. シューベルト 交響曲第8番「未完成」(指揮:東 義直)
(休憩)
J. ブラームス 交響曲第4番(指揮:東 義直)
J. シュトラウスI ラデツキー行進曲(アンコール、指揮:山元 勲)

私は午後のリハを所用で休んでしまったのですが、なんでも指揮者の東先生がちょっとお冠なられたと戦々恐々とした噂がw。でもそれがむしろ起爆剤になったようで、それぞれに本番は楽しもう!と意気盛んでした。

その本番、前プロ、中プロとつつがなく進行。メインのブラームスでは暴走、飛び出し、乗り遅れなどちょっと頻発してましたが、それでも大崩せず、平常運行でクリア!この1年の練習に通った日々が走馬灯のように脳裏をかすめ、最後はとても感慨深いものとなりました。

あー、終わっちゃった。。



by freiburg0523 | 2017-11-06 08:51 | 音楽 | Comments(4)

男声合唱

昨夕は三ノ輪で合唱&ソリスト合わせ。
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男声合唱団から、ワーグナー「タンホイザー」(抜粋)の演奏に際し、オーケストラ伴奏を依頼された演奏会に向けてのゲネプロでした。

舞台前面にフル編成のオケ、後方のひな壇に大学・OB・高校の合唱団が約200名。
ソプラノ独唱(小川里美氏)は指揮者とコンミスの間に、バリトン独唱(谷口伸氏)は合唱団の中に混じってという具合。

「巡礼の合唱」での合唱のアカペラは、もう涙で目がかすむー!
200人の地の底から湧き出るような音量と、情感込めた歌唱に感激。。

タンホイザーはドイツ・チューリンゲンのヴァルトブルク城の騎士という設定。ヴァルトブルク城は現存の城で、マルティン・ルターがザクセン選帝侯・フリードリッヒ3世の保護の下、この城に籠もって聖書のドイツ語訳をしたという場所でもあり。宗教改革500年に加えて、タンホイザーときたら今年はヴァルトブルク城に行っておきたかったなあ・・・。



by freiburg0523 | 2017-11-04 09:08 | 音楽 | Comments(2)

豪雨の音楽祭

昨夕はしもたか音楽祭「クラッシック音楽の夕べ」。
接近中の台風の影響で土砂降り。家を出たとたん、水たまりを通った車に水をはね上げられて前途多難なヨカン。でも下高井戸に向かう途上、京王線の新型車両 5732F に遭遇して気分はアーップ!

この日は雨だったため、屋外で演奏する団体も屋内アリーナで発表。そのため、リハーサルはとてもタイトになりました。でも演奏会場の音に慣れるには十分だったかも。

リハと本番の間の空き時間は、他団体のリハを拝聴。
日本大学管弦楽団は、「レ・ミゼラブル」、「おもちゃの兵隊」、楽器紹介のためのアンサンブル、ショスタコービッチ交響曲第5番第4楽章と盛りだくさん。笑いが絶えずいきいきとしたリハに触れ、若いってこんなにも屈託がなくて清々しいものなんだ、としみじみ感じ入ってしまいました。ちなみに彼らのアンコールもラデツキー行進曲。しもたかフィルの方が出番が先なもんで、二番煎じになっちゃっうね・・・ごめんね。。

芸大によるカルテットはさすがに圧巻。曲目はモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とハイドン弦楽四重奏曲第39番「鳥」。軽快で明るいアンサンブルを聴いていると気持ちも晴れやかになってきます。彼らのリハ中、屋根を叩きつける雨音が激しくなってきて、演奏者もちゃんと聞こえるか心配していた様子。でも実際マイクで音を拾って流していたようで、音響上は問題なかったようで。

しもたかフィルの本番はオッフェンバック「天国と地獄」序曲(指揮:山元勲=ヤマゲン先生)、ブラームス交響曲第4番1,3楽章(指揮:森山崇氏)、アンコール J.シュトラウスI 「ラデツキー行進曲」(指揮:ヤマゲン先生)。

「天国と地獄」では序奏のソロがそれぞれ決めて大活躍。とりわけコンマスのソロが今まで最高の出来だったかも?
ブラ4は音響のせいか焦りのせいか、飛び出しやらなにやらが起こったものの、すぐに立て直して事なきを得ました。このリカバー力も日頃の成果かな。

今回しもたかフィル主宰の東義直先生が、あいにくこの日のご都合がつかなかったため、森山先生にご登場いただきました。森山先生の指揮は横の動きが流麗で分かり易く思いました。縦方向でエネルギッシュな東先生とは違った意味で対照的。いい勉強になりました。
アンコールはヤマゲン先生でラデツキー行進曲。客席に向かって拍手の強弱の指示を出したりと大ハッスル。演奏後に司会者から一言お願いされたものの、マイクを向けられたとたんに逃げ去ってしまったのもご愛嬌。

豪雨の中、お越しくださり演奏を聴いていただいた方々と、この音楽祭のお膳立てしてくださり、縁の下の力持ちとなって支えて下さった実行委員の方々への感謝の念に絶えません。



by freiburg0523 | 2017-10-30 08:29 | 音楽 | Comments(6)

むむむ・・・

今日はしもたか音楽祭。
しもたかフィルが出演する「クラッシック音楽の夕べ」は18:00から、世田谷区立松沢小学校アリーナです。

しかし、こやつの動きが気になります。
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あと6時間遅く来たらいいのに、この調子だとどんぴしゃ。

台風がしもたか音楽祭に参加したい気持ちは分からなくもないがー。



by freiburg0523 | 2017-10-29 09:43 | 音楽 | Comments(0)

今週末はしもたか音楽祭

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下高井戸商店街振興組合しもたか音楽祭実行委員会が主催する「しもたか音楽祭」。
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今週末28日(土)、29日(日)の2日間、下高井戸駅を中心に街の中に音楽が満ち溢れます。天下に名だたる地元オケ・しもたかフィルももちろん参加!
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29日18:00~の「クラッシック音楽の夕べ」でオッフェンバック「天国と地獄」序曲、ブラームス交響曲第4番1,3楽章、アンコールもあるでよ。

ということで、台風22号の動きがとっても気になりますが、きっと晴れると思います。
ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください!

下高井戸商店街HP



by freiburg0523 | 2017-10-26 08:04 | 音楽 | Comments(4)

SW>SD>NW

土曜日の夜は森下でフルオケ。
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本番で指揮をして下さる田部井剛先生が登場されました。
バーンスタイン「ウェストサイド・ストーリー」より、シンフォニックダンス、J. ウィリアムス「スターウォーズ」組曲、ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界」の全曲を練習。

自分的には混乱の極みのシンフォニックダンス。
この曲の演奏経験があるチェロトップ曰く、身体が覚えたらこんなに楽しい曲はない、とのこと。ううむ。まだ譜面を見ても一旦大脳が情報処理して手に信号を送っている感じ。これを脊髄反射のように弾けるようにせにゃいかんのだな?道は長い。。それにしても金管が元気だこと。シンフォニックもスターウォーズもブラバンの定番なんだそうで。

一方のメインとなる「新世界」は前途多難な様相。
先生もこの曲が一番ヤバいと。和声の変化やテンポのとり方など、この曲に秘められた繊細な色合いを追求するにはこのままではイカンと。確かに。この日の先生の感触は、一番良かったのがスターウォーズ、その次はシンフォニックダンス、ダメだったのが新世界だそうで。がんばらにゃ。。



by freiburg0523 | 2017-10-22 23:23 | 音楽 | Comments(4)

代理指揮者登場

昨夕はしもたかフィル。
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オッフェンバック「天国と地獄」序曲、シューベルト交響曲第8番「未完成」、ブラームス交響曲第4番、シュトラウスII「美しく青きドナウ」の合奏練習でした。

ブラームスの第2楽章の最後の1小節、弦は最後 pizz(ピチカート)で終了するのですが、この音を切る指揮のタイミングは、その日の湿度によって変わるとのこと。いきなり気象条件の話になってみんな目が白黒。先生の説明によると、弦楽器は会場の湿度によって残響が変わってくるので、湿度が高い時は楽器が鳴らずに残響が少なく、そのことを計算して指揮しているそうで。なるほど合点。

しもたか音楽祭では、常任指揮者の東先生のご都合がつかず、森山先生が助っ人指揮者として登場されます。音楽祭で披露するブラームスの第1,3楽章を最初は東先生が、その後は森山先生にバトンタッチしての練習となりました。練習前、森山先生の練習は大層厳しいというウワサが飛び交って戦々恐々。でも登場された先生は東先生と類似体型(?自称)で、明るく頼もしい先生でした。指揮は暗譜で臨まれるので、オケも暗譜で指揮を見て!といきなりハイレベルな要求が(笑)。演奏中チラ見したところ、指揮されているお姿はまるでカルロス・クライバー。オケも普段以上に指揮者を見て、急なテンポの変化にも追従できたり。普段いかに東先生の指揮に甘えてしまっていたのか再認識した一瞬。これからどう変化するのか楽しみです。



by freiburg0523 | 2017-10-09 09:13 | 音楽 | Comments(0)

弦分奏

昨夕はしもたかフィル。
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「鬼」のヤマセイ先生の弦分奏。
先生の専門はヴァイオリン。かつては確かに厳しかったのですが、ここのところかなり温和になられたご様子。とはいえ1st.Vn やVaは砲火の標的になっていましたがー。先生の小声で発せられるダジャレに笑いが止まらず。楽しい練習でした。



by freiburg0523 | 2017-10-02 07:15 | 音楽 | Comments(0)

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